• ほくるし堂

    とうほく × ほくほく × ほくおう

  • about

     

     

    ほくるし堂は、福島県会津若松市で

    活動するうるし作家です。

    とうほく(東北) × ほくほく × ほくおう(北欧)

    をテーマに、ものづくりをしています。

     

     
     
    つかう人が、ほっこり温かい気持ちになれる
    たのしい気分になれる、そんなものづくりを
    こころがけています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • plofile

    作家情報と活動内容

    二瓶 由布子

     

    1990年 福島県会津若松市にうまれる

    父親がもともと蒔絵師をしていたため、うるしに興味をもつ

    会津大学短期大学部産業情報コースクラフトゼミ卒業

    会津漆器技術後継者訓練校蒔絵コース卒業

     

    卒業後は、展示会やクラフトフェアなどのイベント中心に活動中

     

     

     

    北欧に魅了

    フィンランドで、感じた空気感。

    学生時代から北欧デザインに興味があり、24歳のときに冬のフィンランドへ旅経つ。

    飛行機から降り立った瞬間に思ったのが、「会津と似ている!」ということ。

     

    寒く暗い冬が長く続き、どんより空が広がるフィンランドは、会津にとても似ていた。

     

    北欧デザインは、寒く暗い冬の間も家の中でたのしく暮らせるようにという願いが込められている。だから、あのように明るい色使いで自然をモチーフにしたデザインのものが多い。

     

    会津の冬も寒くて厳しい。だったら、北欧デザインのように家の中で楽しい気分になれるような明るい漆器があってもいいのではないかと考えた。

     

    北欧の色使いや配色を参考にしたり、北欧のくらしの考え方を反映させたり、「北欧」をテーマにものづくりに取り組んでいる。

     

    本物の、うるし。

    「漆(うるし)」とは、漆の木からとれる樹液のことをいう。日本人は縄文時代から、この漆をつかって生活を営んできた。

    しかし、現代では大量生産、大量消費の波にのまれ、本物の漆を使用していないまがい物の漆器も存在している。

     

     

    本物の漆器は、使うほどに艶があがり、味わい深くなっていく。剥げてしまっても塗り直しができる。さらには抗菌効果まである。
     
    大切に扱えば、長い時間使っていくことができるのが本物の漆器。
    ほくるし堂は「本物」にこだわります。
     

     

    伝えるということ。

    漆はとても奥深い。本物を知ってもらうために、

     

    ものづくりという活動を超えて、「うるしを伝える」活動も企画・参加している。

    テマヒマうつわ旅を通して漆器がどのように作られているのかを伝えたり、「うるしの学校」蒔絵体験を通して漆の扱いのむずかしさを体感してもらったり・・・。

     

     
    いろいろな世代の方に、漆をもっと楽しんでもらえるように、ほくるし堂は「伝える活動」にも重きをおいています。

     

     

     

     

     

     

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